お知らせ 重要項目講座

1-1.人体の構造と各器官の機能

人体の構造と機能及び疾病 重要事項を短文で暗記しましょう。
短文で覚えると試験の解答が簡単に出来るようになります。
一発合格=重要事項短文丸暗記 

暗記より3回繰り返し!
無理して覚えるのはナンセンスです。
3回繰り返して聞くと頭に自然に残ります

人体の構造と各器官の機能

<1> 人体の構造と各器官の機能

不感蒸泄とは、呼気や皮膚の表面から自然に排泄される水分のことである。

頸動脈は、首の側面に位置しており、体表から触知することができる。

健康な成人において、血液細胞(赤血球、白血球、血小板)を作り出しているのは骨髄である。

赤血球の主な働きは、ヘモグロビンによる酸素の運搬である。

免疫系には体液性免疫と細胞性免疫があり、T細胞が関係するのは、細胞性免疫で、体液性免疫にはB細胞が関係する。

B細胞は、抗体を産出するなどの役割を担っており、体内に侵入した抗原を間接的に攻撃する。

インスリンは、膵臓のランゲルハンス島β細胞から分泌される。

最低血圧とは、心臓が拡張したときに動脈にかかる圧力をいう。心臓の動きには、血液が心臓に戻ってたまり、広がっている状態の拡張期と、収縮して血液を全身に送り出す収縮期がある。

腸管は、口側より、十二指腸、空腸、回腸、大腸の順序である。

心臓の左の心房と心室の間にある弁を僧帽弁、右の心房と心室の間にある弁を三尖弁という。

肺は、胸壁の各種筋肉と横隔膜の連携で、呼吸運動を毎分約12~18回繰り返している。肺が自ら収縮・拡張を行っているわけではない。

気管は喉頭蓋、甲状軟骨、輪状軟骨、披裂軟骨で構成され、食道の前方に位置する。 

喉頭蓋には、嚥下する瞬間に気管に蓋をするような機能があり、誤嚥を防止している。

脳幹は、上部から中脳・橋・延髄の順に並んでいる。

大脳のうち、前頭葉は、主に計画、判断、評価、創造などの高次精神活動に関係する。頭頂葉は、身体位置の空間的認識に関係するものである。

交感神経は、心臓の拍動を速め、瞳孔拡大を促す。副交感神経はそれらを抑制する働きをする。

筋肉線維には、内臓などの筋肉を構成する平滑筋と、骨格筋を構成する横紋筋がある。このうち随意的に動くのが横紋筋で、不随意的なものが平滑筋である。

瞳孔は、虹彩の中央にある丸くて黒い部分である。虹彩の収縮によって光の量を調節する。

三半規管は内耳の中にある。耳の構造は外耳と中耳の境目に鼓膜があり、中耳と内耳の間には鼓室がある。その奥に内耳がある。

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